信販会社や銀行が発行するクレジットカードのキャッシングと違い、土地などの不動産を担保に入れ、融資を受ける不動産担保融資は、インターネットからの申込みで完了するクレジットカードのような手軽さでは、融資を受けることができません。

不動産担保融資にも、クレジットカードのように、申込み、審査、契約・・・と流れは同じですが、これらのほかに、融資の限度額を決定するための種類、担保に入れる不動産の関係書類が必要です。

申込み時、審査を受けるために、個人の方は、収入、所得が確認できる源泉徴収票、住民税納税通知書や納税証明書など、自営業の方は、確定申告書の控え、納税証明書を提出しなければなりません。

借り入れをする前に、すべて用意して申込むようにしましょう。

あの書類がない、探してきますでは・・・印象を悪くしてしまいますので、準備万端で向かうことが大切です。